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◇満奇洞(まきどう) 岡山県新見市 総延長は450m。 昭和4年、歌人与謝野鉄幹・晶子夫妻がこの地を訪れ、当時、地名の「槇(まき)」から「槇の穴(まきのあな)」と呼ばれていたこの洞窟を 「奇に満ちた洞窟−満奇洞−」と名付けられたそうです。 まきの洞夢にわが見る世の如く 玉より成れる殿づくりかな 鉄幹 満奇の洞千畳敷の蝋の火の あかりに見たる顔を忘れじ 晶子 |
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◇宇山洞(うやまどう) 岡山県新見市 駐車場を見つけてあたりをウロウロして入り口を探しましたが、肝心の鍾乳洞の入り口は見つからず残念! 駐車場に←のような宇山洞の解説看板だけは発見。私が見つけられなかっただけできっとあるんだろうな。。。 「宇山洞」は石灰岩大地「阿哲台」の中の鍾乳洞の一つ。昭和42年夏にここからナウマン象の歯が、さらに翌年秋には縄文時代とみられる土器や人骨が発見されされたそうです。 |
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◇羅生門(らしょうもん) 岡山県新見市 国指定天然記念物で奥には苔類の群生地があるが保護目的と崩壊危険のため立ち入り禁止となっている。どうしてこんな大アーチができたかは不明ですが、古い石灰洞の一つが崩壊しその上部がこのような形で残ったのではないかと推測されている。第一門から第四門まで下に連なり最後は洞穴となっているらしい。立ち入り禁止なのが残念…。 |
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◇鐘乳穴(かなちあな) 岡山県北房町 日本最古の歴史を持つ鍾乳洞。 鍾乳石はカルシウムを多量に含むところから、10世紀当時「乳の石」と呼び薬用品として珍重がられていたそうです。 洞の長さは700m、見学できるのは300mまで。高さ3メートルの石筍からなる「洞内富士」をはじめ日本一といわれる22階層の巨大な鍾乳石でできた「五重の塔」などがあります。 |
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◇磐窟洞(いわやどう) 磐窟渓の中にある鍾乳洞です。規模は小さいのですが、鍾乳石なども乳白色を留めていてとてもきれいです。外気にさらされて苔むしてしまった鍾乳洞ばかり見ていただけにこの鍾乳洞を見たときは感激しました。何よりココには世界一のものがあるんですよ。 私はこの鍾乳洞が一番好きですね。 |
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◇千佛鍾乳洞() 福岡県北九州市 日本三大カルスト地形「平尾台」の中にある鍾乳洞の一つ。 長さは数千mに達するといわれているが、入れるのは1200mまで。入り口の大小30余個の鍾乳石の垂下している様が日本一だと激賞されたらしい。 奥は水浸しになっているため入り口でサンダルを借りるといい。 |
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◇中頓別鍾乳(なかとんべつしょうにゅうどう) 北海道中頓別町 鍾乳洞というよりは、「かわぐちひろしが〜♪どうくつにはいる〜♪」みたいな洞窟です。 一番奥まで入って行き止まりと思ったその先から人の声???上を見ると合羽を着て軍手にヘッドライトをしたグループが下りて来た。何がたとっても楽しそうに…。 次回訪問するなら是非私も合羽に軍手にヘッドライト持参ですね。 |
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◇当麻鍾乳洞(とうましょうにゅうどう) 北海道当麻町 いかにも観光地といった感じできれいに整備されていました。 でも、鍾乳石などはまだ乳白色を留めいてるものも沢山残っていました。 |
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◇秋芳洞(あきよしどう) 山口県秋芳町 日本三大カルスト地形「秋吉台」の中にある鍾乳洞の一つ。 日本三大鍾乳洞にも数えられている。 実際規模も開放している部分だけで1000m。宿が一緒だった人に入場料1100円(当時)の価値はあるよと言われ行きましたが、本当だなと感じました。規模がとにかく大きい。よく見る「千枚皿」も一枚一枚がデカイ。 |
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